2008年3月11日: 更新
News

 ・2008/03/09 全面改訂
 ・2002/06/12 開始
ゼミナール (データマイニングによる意思決定)

○目標:
(1) 熱中できるものを見つけよう.
(2) IT時代を生き抜く技術を一つ以上身につけよう.
(3) 情報検索のセンスを獲得しよう.
 

○教育目標とテーマ
 情報処理力や情報活用力を身につけることを目的にして、
 学生各自の興味や知識をを深める能力の育成を目指している。
 そのために、大きく分けて以下の2つの方法で研究に取り組むよう
 指導している。

  (1)データサイエンス
    さまざなデータを収集し、多変量解析手法やソフトコンピューティング
    手法を用いてそのデータの分析を行う。そして、その分析から意味ある
    結論を導き出す

  (2)ソフトウェア開発
    データを分析するためもしくはデータの加工によって、画像や信号データ
    から情報を抽出し、それを活用して知的画像処理、コンピュータインタフェースの
    開発などを行う。

○卒業研究テーマ
   
2007年メンバー(4年生; 13名, 3年生; 8名
2006年メンバー(4年生; 11名, 3年生; 11名 卒論テーマ一覧 レポート集巻頭言
2005年メンバー(4年生; 10名, 3年生; 11名 卒論テーマ一覧 レポート集巻頭言
2004年メンバー(4年生; 5名, 3年生; 10名 卒論テーマ一覧 レポート集巻頭言
2003年メンバー(4年生; 4名, 3年生; 5名 卒論テーマ一覧 レポート集巻頭言
2002年メンバー(4年生; 18名, 3年生; 4名 卒論テーマ一覧 レポート集巻頭言

 研究の概要

     概要

     2002年 - 現在(2007年) (豊橋創造大学での研究・甲南大学との共同研究)
        
         ・顔認識や顔の特徴抽出に関する研究
         ・ドライビングシミュレータを用いたドライバーの視覚認知に関する研究
                                         (甲南大学と共同研究)
     2000年から2001年の業績  (広島市立大学での研究)

  ・ヒューマンインタフェース設計や入力デバイス開発のための認知モデルに関する研究

     1999年までの主な論文  
              詳細は大阪府立大学 市橋研究室論文ページを参照ください.

        ・ニューラルネットワークやファジィモデルを用いた数理モデルの構築法に関する研究,
        ・多変量解析や統計手法とソフトコンピューティングとの融合手法の開発に関する研究,
        ・これらのデータ解析手法を用いた感性情報処理に関する研究,

 講義関係


    担当講義  (前大学での講義も含む)
    講義メモ

ちょっと一言

   ・コンピュータの勉強の仕方(とりあえずの方法を身につける)
   ・大学で何を学ぶか
   ・悩みの解消法  (「道は開ける」を読んで

 Profile 
     
     履歴・所属学会
     週間スケジュール(2008年春学期・秋学期)
     居室(D棟2階 80室)
      
 リンク集
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